男子のBリーグ1部(B1)の三遠が、リーグで初めて「アジア特別枠」を活用し、フィリピンの大学トップ選手と評されるサーディ・ラベナ(23)と契約を交わしたことが分かった。
 Bリーグは2020〜21シーズンからアジア特別枠を新設。中国、韓国、台湾、インドネシア、フィリピンの選手なら、通常3人の外国籍選手枠と別に1人を登録できるようになった。
 ラベナは189センチ、97キロのシューティングガード。18年からフィリピン代表で活躍、日本の全日本大学選手権に当たるUAAP選手権では所属大学を3連覇に導き、3年連続MVPに輝いた。同国プロリーグのドラフトで全体1位指名が確実視...    
<記事全文を読む>