プロバスケットボールの三遠ネオフェニックス(豊橋市)のチーム関係者が二十二日、市役所を訪れ、二〇一九−二〇シーズンの結果を佐原光一市長らに報告した。河村勇輝選手(現東海大)の加入でシーズン後半は盛り上がったものの、序盤の低迷が響き最下位で終えた。関係者は「この悔しさをばねに、来季こそロケットスタートを」と飛躍を誓った。

 (酒井博章)

 
 三遠は、米最高峰リーグNBAでのプレー経験がある外国人ヘッドコーチ(HC)を招聘(しょうへい)してシーズンに臨んだ。しかし、開幕から連敗が続き、HCを途中交代させた。けが人も相次ぎ、チーム事情が安...    
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