バスケットボールBリーグの広島は、1部(B1)に挑む来季に向けたスポンサー獲得の出だしが好調だ。新型コロナウイルスの影響で景気が悪化する中、わずか3週間で新たに3社から支援の申し出を得て、既存の4社から増額の内諾を取り付けた。7社の増額分は計2千万円。B1昇格を追い風に、営業活動でも攻勢に出る。

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