バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)東地区のパスラボ山形ワイヴァンズの選手らが16日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)に2019~20年シーズンの戦績を報告するなどした。

 Bリーグの19~20年シーズンは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて途中終了となった。山形は8勝39敗で、B2の18チーム中、勝率最下位だった。

 訪問したのは河野誠司選手と中島良史選手、運営会社パスラボの吉村和文社長で、吉村社長は「残念な結果だったが、来季に向けてB1から新戦力を招いている。新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい...    
<記事全文を読む>