B1宇都宮ブレックスは10日、日本代表のガード比江島慎(ひえじままこと)(29)と3季目となる2020-21シーズンの契約継続で合意したと発表した。

 福岡県出身の比江島は19年1月にブレックス入団。2季目の今季は主力として40試合中39試合に先発出場し、1試合平均10得点、3・5アシストをマーク。日本代表でも攻守の要として躍動し、06年以来となるワールドカップ出場の原動力となった。

 比江島はクラブを通じ、「来季こそはファンと一緒に最高の喜びを分かち合いたい。ブレックスメンタリティを体現し、優勝のために全力でプレーします」とコメントした。

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