バスケットボール男子の信州ブレイブウォリアーズが2020〜21年シーズンにB1に昇格することを祝い、後援会と千曲市が記念モニュメントをチームの練習拠点の体育館「ことぶきアリーナ千曲」に設けた。5日、チーム関係者らが集まって除幕した。
 モニュメントは高さ1メートル、幅50センチの三角形。透明のアクリルパネルで、B1昇格が決まった時にチーム全員で撮影した写真と名前を載せた。下部に、市出身の美術家越ちひろさんがチームをイメージして絵柄を描いたバスケットボールを置いた。
 除幕式で岡田昭雄市長は「台風19号、新型コロナウイルスの影響が大きい中、地域にとって明るい話題。活躍...    
<記事全文を読む>