2020〜21年シーズンにバスケットボール男子B1に初参戦する信州ブレイブウォリアーズは2日、練習拠点の千曲市のことぶきアリーナ千曲で約2カ月ぶりに自主練習を再開した。7選手が参加し、最高峰のB1に向けて準備を進めた。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で閉鎖されていた同体育館が使用可能になった。この日の練習は密集を避けるため、2部構成で実施。選手はそれぞれ1時間半にわたり、間隔を空けてのシュート練習などで汗を流した。司令塔の西山は「久しぶりにボールを使って練習したが、違和感がある。調整していきたい」と話した。
 勝久監督もマスク着用で参加し、選手にパスを出した。7...    
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