新型コロナウイルスの影響で中断していたサッカーJ2が27日に再開するのを前に、ファジアーノ岡山の北川真也社長が17日、岡山市役所を訪れ、大森雅夫市長に活躍を誓った。

 北川社長は、感染症対策として選手やスタッフに2週間に1回のPCR検査を行い、当面は無観客のリモートマッチを行うと報告。「中断中も選手は練習に励んできた。チームの経営は苦しいがコロナ禍を乗り越え、まずは勝利を届けたい」と意気込んだ。

 大森市長は「試合の再開はうれしい。市民一体となって応援する」と激励した。

 ファジアーノの初戦は27日午後7時キックオフ。レノファ山口とシティライトスタジ...    
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