サッカーフランスリーグの強豪、パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織U-17の契約を終えたFW畠山拓海(17)=新潟県新発田市出身=が海外クラブでの飛躍を期している。現在は新型コロナウイルスの影響で一時帰国し、ヨーロッパでのプロ契約を目指して練習を続けている。

 畠山は中学校までFC下越セレソン(新発田市)に所属。サッカー選手だった父健一さん(49)の影響で早くから海外でのプレーを志向し、2018年5月から1年契約でPSGU-17に所属した。退団後はヨーロッパのクラブにテスト生として参加するなどし、今年3月に帰国した。現在は無所属。

 畠山は左足の強烈なシュー...    
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