J2磐田は17日、磐田スポーツ交流の里ゆめりあサッカー場でJ3岐阜と練習試合を行った。1人あたりの出場時間は短かったが、けが人を除く全選手が出場。パスをつなぎサイドチェンジを多用してゴールに迫る戦術が全体的に浸透し、終始ボールを支配した。スコアは5―0だった。
 前半は右サイドから崩す場面が目立った。23分、DF小川大の縦パスに抜け出したFW小川航が相手DFの背後を突いて先制。31分は右サイドで高い位置を取った小川大のクロスをMF松本が合わせた。松本は「サイドで人数をかけることができた。パスを回しながらどうやってフィニッシュに持っていくかをみんなが意識している。選手の立ち位置...    
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