サッカーJ1札幌の運営会社コンサドーレの野々村芳和社長は10日、J1が7月4日に再開することを受け、道庁に鈴木直道知事を訪問した。クラブが取り組む新型コロナウイルス感染対策を説明し、再開への理解を求めた。

 野々村社長は、移動による感染リスクを避けるため、チームが再開から3週間ほど関東に拠点を置くことを報告。Jリーグは7月10日以降に制限付きで観客を入れる方針だが、札幌のホーム戦の入場者数については「(道と)相談しながら決めたい」とした。

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