飯綱町は、5月16日に使用を始めた町サッカー場の愛称を「いいづなパルセイロフィールド」と命名した。同町はサッカーJ3AC長野パルセイロの、ホームタウン16市町村の一つ。AC長野パルセイロにとって初めてその名称を冠したサッカー場となる。AC長野運営会社の渡辺淳社長は「この地域の子供たちの競技レベル向上に協力し、まちづくりの一環となればいい」と感謝した。
 飯綱町がスポーツ振興くじ(サッカーくじ)の助成金約6千万円を活用。旧牟礼西小学校グランド跡地に総工費約1億3080万円で昨年度に整備した。人工芝でコートの広さは縦68メートル、横46メートル。照明灯8基を備える。
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