J1仙台のMF中原が8日、テレビ会議アプリで取材に応じた。札幌から加入して2年目の今季は、新型コロナウイルスの影響による活動休止を乗り越えて、練習で好調ぶりをアピールしている。「昨年より前線でプレーできている感じ」と攻撃参加への手応えを口にした。
 1日の実戦練習では中盤の底に入り、ボール奪取から攻撃を組み立てた。「味方と共通意識を持てればもっとうまくボールは回る」と意欲的。木山監督が目指す足元でのビルドアップの核になろうと、パスやトラップの技術をさらに高めている。
 自らもゴール前に積極的に顔を出そうとしている。下部組織から育った札幌を昨季途中で離れた。今季は練習...    
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