札幌は4日、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)で全体練習を非公開で行った。チーム活動を再開して初めて前後半各30分の紅白戦に臨み、7月4日再開のリーグ戦に向けて実戦感覚を取り戻した。チームは今後、4勤1休のペースで練習する予定。5日は休養日で、6日からは午前と午後の2部練習が始まる。

 2カ月ぶりの紅白戦は全体練習を再開してわずか4日目に組まれた。ペトロビッチ監督は「体力面など試合の中でしか培われないものがある」と考えている。

 前半はGKを含む12人対12人の変則の布陣でグラウンドをフルに使い、オフサイドを厳しく判定。監督は速やかな攻守の切り替えを求めた。...    
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