サッカーJ1の横浜FCは3日、緊急事態宣言の解除に伴い、J1勢として最も遅くチーム活動を再開した。横浜市内での練習後、オンライン取材に応じた最年長53歳の三浦知良は「久しぶりにみんなで芝生のグラウンドに集まって練習できたことは非常にうれしく思う」と語った。
 プロ35年目のシーズンに向け、再び一歩を踏み出した。未曽有のコロナ禍で公式戦が2月下旬から中断。なかなか再開が見通せない状況でも常に筋力や体幹を鍛え続けていたが、「限られたスペースでのトレーニングには限界がある」と体調の見極めや維持への不安も口にした。
 この日はチームで体力測定を実施したというが、三浦は「非常...    
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