J1清水は1日、三保グラウンドで約1カ月半ぶりに全体練習を再開した。別メニューのGK西部、DFファンソッコ、吉本、MFヘナトアウグストを除く32選手が参加。新型コロナウイルスの感染予防対策をあらためて確認した後、パス回しなど約1時間の軽めの内容をこなした。
 終了後のオンライン取材で、主将のMF竹内は「みんながそろうことで気持ちが高まる。もう一度ここからやってやろう、という気に自然となった」と振り返った。練習の冒頭では、クラモフスキー監督が「毎日自分たちの基準を上げていこう」などと選手に呼び掛けた。DF奥井は「日々の練習を大事にしてレベルアップしたい」と語った。
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