緊急事態宣言により活動自粛していたJ1横浜Mが1日、横浜市内でチーム練習を再開した。完全非公開の中、接触プレーは行わず、ストレッチやパス回しなどで約1時間の調整を行った。個別の飲料ボトルを用意し、更衣室は4グループに分かれて時間帯別に利用するなど細かな感染予防策を取った。

 練習の冒頭ではロケレン(ベルギー)から復帰した天野ら中断期間に加わった新戦力があいさつをした。約2カ月ぶりの全体練習となり、オンライン取材に応じた仲川は「密を避けながらいい感じの距離を取って練習できた。みんなの笑顔、元気な姿を見ることができて楽しくサッカーできた」と充実した表情で語った。 <記事全文を読む>