北海道コンサドーレ札幌が、4月13日以来となる全体練習を行った。ミハイロ・ペトロビッチ監督(62)と主将のMF宮沢裕樹(30)がオンライン取材に応じ、リーグ再開に向けて決意表明。指揮官はハードなトレーニングでチームを仕上げ、過酷な1年を総力戦で乗り切る覚悟を示した。

 突き抜ける青空の下、札幌が再始動した。ペトロビッチ監督は「私にとって選手たちは自分の子供のような存在。みんなが元気な姿を見られて良かった」と笑顔。宮沢も「やっと、という気持ち。しっかりコンディションを作っていかないと」とスイッチを入れ直した。<道新スポーツ6月2日掲載>

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