新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開幕を延期していた米大リーグがシーズン60試合で7月下旬に開幕することが決まった。これを受け、レッズの秋山翔吾外野手(32)が意気込みを語った。

 秋山は「さまざまな情報があった中、シーズンが開幕しないのかと不安はあったが、いろんな方々が苦慮した中で、試合があると決まったことに対して、しっかり準備して望みたい」とコメントした。

 秋山は本拠地のシンシナティを離れ、ロサンゼルスで自主トレを継続しながら、開幕に備えていた。7月からは各球団のキャンプが開催される方向で、新天地で迎えるシーズンの方向性がようやく決まり、あらためて決意を...    
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