プロ2年目の西武松本が初の開幕ローテーション入りに気を引き締めた。20日の日本ハム戦の先発に向け、メットライフドームでのブルペン投球で調整。「指にしっかりかかって、強いボールを投げることを意識した」。ドラフト1位で加入したルーキーイヤーの昨年は、開幕ローテーション入りを内定させながら、肺炎により直前に離脱。苦い思いを味わった。「昨年のこともあるので、うれしさと緊張感を持ってやりたい」。7勝を挙げた昨季を上回るべく、力強く第一歩を踏み出す。

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