ルートインBCリーグの信濃グランセローズは17日、今季初のオープン戦を中野市営球場で行い、富山に11―2で大勝した。20日のリーグ開幕戦に向けた最後の実戦。試合後、柳沢監督は昨季リーグ5位の防御率をマークした佐渡を開幕投手にすることを明らかにした。

 信濃は2点を追う三回、1死一、二塁から佐野の適時打で1点を返し、続くヘイドーンの3ランで逆転。四回は赤羽と安野がソロ本塁打、佐野が2点本塁打を放ち、8―2と突き放した。

 先発福地は一回に制球難が絡んで2失点したものの、以降は持ち直した。五回から登板した宮野、名取、高井の救援陣が無失点でつないだ...    
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