プロ野球北海道日本ハムの栗山英樹監督(59)は17日、19日の公式戦開幕を待つファンへ向けたメッセージを北海道新聞社に寄せた。「苦しい時間をプラスに変えられれば成長して前に進める。一緒に戦ってください」と語り、「刮目相待(かつもくそうたい)」の言葉を贈った。

 刮目相待は中国大陸で覇権を争った魏、蜀、呉の三国時代の故事に由来しており、物事の成功や目覚ましい進歩を期待して待つことを意味する

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