野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは7日、高崎城南球場で全体練習再開後初の紅白戦を無観客で行った。4時間近い試合で打ち合いとなり、外国人打者が抜けても打線は活発。牧野塁監督は「暑い中、長時間の対戦できつさも久々だった。野球ができることに感謝したい」と実戦的な練習再開を喜び、20日の開幕へチームを仕上げていく考えを示した。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、ペガサスも全体練習ができない日々が続いてきた。ゲーム形式は3月31日の山梨学院大戦以来、およそ2カ月ぶり。

 ほぼ全投手が紅白2チームに分か...    
<記事全文を読む>