横浜DeNAが4─0で日本ハムを下した7日の練習試合。開幕より一足早く、本塁打王争いが始まったようだった。ソト、オースティンが2者連続の特大アーチで競演したのは六回の攻撃だ。

 まずは無死一塁から2番ソト。「スゴイ! 感触良く捉えられた」と142キロの直球を振り抜き、無人の左翼席上段へ2戦連続となる2ラン。右手首のけがから完全復活を印象づけた。

 「(ソトは)相手にとってデンジャラス。心強いよ」と認める次打者オースティンも、2年連続本塁打王を上回る飛距離で続いた。低めの144キロを左中間場外へ。前の2打席で凡退しており、「最後まで球を見ること...    
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