プロ野球開幕の日を指折り数えて待つ間、西日本スポーツでは西武を支えてきた面々にスポットを当て、「西武のベストナイン」投票をウェブ上で実施した。

 第6回は「二塁手」の投票結果を発表。球団が所沢に移転した1979年以降の選手からピックアップし、山崎裕之、辻発彦、高木浩之、片岡治大(易之)、浅村栄斗、その他から選ぶアンケートだった。総得票数は626。3位から順に紹介する。

【3位】片岡治大(易之)(9・3%)プロ2年目の06年途中から二塁に定着すると、翌07年から4年連続盗塁王に輝いたスピードスター。二塁守備の範囲も広かった。08年、巨人との日本シリーズ第7戦の8回...    
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