1軍の疲労を考慮して2軍中心に組まれた布陣で、2年目の野村が成長ぶりを見せた。初回に先制2ランを放ち、「1軍投手の直球に打ち負けることなく、しっかり打てたのは自信になる」。1軍デビューに向けて猛アピールした。

 「3番三塁」でスタメン出場。一回1死二塁でロッテの先発西野の138キロの内角直球を捉え、やや詰まりながらも左翼席最前列へ。「久々の試合だったので気持ちも入っていた」とうなずいた。

...    
<記事全文を読む>