西武の水口大地内野手(30)が、開幕1軍に向けてアピールを続けている。

 5月29日、メットライフドームでの紅白戦で3打数2安打1盗塁。手応えを感じたのは第2打席だった。身長188センチのギャレットの150キロを超える直球をファウルで粘り、最後はその直球をライナーでレフト前に弾き返した。

 身長163センチの球界最小兵は、身長25センチ差の対決を制しニコリ。「いつもだったらファウルになっていたと思います。阿部コーチ、赤田コーチに指導いただき、『強く打ち返す』ということを意識してやってきた。いい感覚だと思います」とうなずいた。

 自主練習期間中、「走攻...    
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