バレーボール男子Vリーグの東レは26日、10月中旬開幕予定の新シーズンに向けて全体練習を本格スタートさせた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人数を半分に分けた2部制で約1時間半ずつ汗を流した。
 昨季は2月末のリーグ戦終了後、全日本選手権や黒鷲旗全日本男女選抜大会は中止に。4月は軽めの練習を続け、4月26日から2週間のオフに入った。自主練習期間を経て1カ月ぶりにチームを招集した篠田監督は「(感染拡大防止のため)例年のように対外試合や遠征はできないと思うが、できる準備はしておきたい」と話した。
 チームは昨季の反省を踏まえ、攻撃力(アタック決定率)と守備の連係の...    
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