狙いを定め、的の中心をめがけて矢を放つ。心身の総合力が求められるアーチェリーの指導者を長年務めてきた五百蔵正雄さん(61)=兵庫県アーチェリー連盟理事長=が今春、39年間勤務した甲南女中高を退職した。指導で一貫して心掛けてきたことは「技術から入らず、心から入る」。新型コロナウイルスの影響を受ける今、選手や指導者に伝えたいことがある。(金山成美)

 

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