ソフトボール女子日本代表のエース上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)が電話取材に応じ、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、1年延期となった東京五輪への思いを語った。

-東京五輪の延期決定から約2カ月がたった。
 「最初は『やっぱりか』という思いと同時にショックだった。もう1年頑張らないといけないのかという気持ちになった。だからといって、諦めるわけにはいかない。高ぶった気持ちを一度切らないと、来年まで持たないと思ったので、1カ月ほどゆっくりして、またつくり直している」

-コロナ禍で先行きが見えない日々が続く。
 「ひたすら...    
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