競泳男子200メートルバタフライで2016年リオデジャネイロ五輪銀メダリストの坂井聖人(セイコー)=福岡県柳川市出身=がオンライン取材で、近況や1年延期となった東京五輪への思いを語った。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、プールに入っての練習ができない状況だが、限られた環境下でトレーニングに励みながら、韓国語の勉強など新たな挑戦も始めた。

 (伊藤瀬里加)

 リオ五輪で「水の怪物」マイケル・フェルプス(米国)に0秒04差まで迫った坂井には、競泳選手とは別の一面がある。大のKポップ好きで、会員制交流サイト(SNS)ツイッターに好きな音楽やドラマの話を積極的に投稿。豊富な知識の...    
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