ゲームの腕前を競う「eスポーツ」の普及に取り組む石川eスポーツ協会は今夏、初心者向けのオンライン講座を開設する。全国大会の出場経験者らを講師に招き、児童生徒に楽しさやゲームとの付き合い方を解説する。

 15日、同協会の本造雅美副理事長と竹田太志事業企画推進部長が金沢市役所に山野之義市長を訪ね、明らかにした。本造副理事長は「講座を通じてeスポーツの裾野を広げたい」と話した。

 同協会は同日、マスク1万枚を市に寄付した。市は市内の保育所や幼稚園などの職員に配布する。

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