新型コロナウイルス感染拡大の影響で、スポーツ大会が中止になったり外出自粛が要請されたりと日常の活動が制限されている。そんな中、県勢のトップアスリートたちはさまざまな方法で県民にエールを送ってきた。

 四月末、東京五輪への出場を目指すフェンシング男子エペの見延和靖選手(ネクサス、武生商高出身)は、高校生に向けて「困難に打ち勝ってほしい」と願いを込めた。オンラインでの取材では、全国高校総体(インターハイ)の中止について、将来を見据えてアドバイス。「困難に打ち勝つのもスポーツの魅力。人間関係は一生の宝物になる」

 県スポーツ協会のフェイスブックでは、七人の選手が動画で...    
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