アイスホッケーのアジアリーグ(事務局・東京)の実行委員会が11日、オンラインで開催され、コロナウイルス感染拡大の影響で、例年9月に予定しているシーズン開幕を延期する可能性について話し合ったことが、関係者の話で分かった。

 実行委には各チームの代表者らが参加。コロナウイルスの終息が見通せない現況で、通常開催の難しさを考慮し、開幕時期を2カ月延期する11月開幕の可能性についても議論した。複数のチームが賛同したが、一部が時期の見直しなどを求め、結論は出なかった。次回の実行委は6月1日を予定している。

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