アスリートの「#おうちごはん」をのぞいてみたら…。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、活動が大幅に制限されている東京五輪を目指す選手たちも自宅で過ごす時間が増えている。そんな中で増えているのが、ステイホームの一環として自炊をする選手だ。スポーツ選手にとって体づくりに直結する「食」は大切な分野。再び躍動する日に備え、おいしい手料理で心身を整えている。(伊藤瀬里加)

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 ボクシング男子ウエルター級で東京五輪代表の岡沢セオン(鹿児島県体協)の自宅には、本人が「門外不出」と語る秘密のノートがある。表紙にインドの象の神様が描かれた「カ...    
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