「大会がなくなり悔しい」「試合をさせてあげたかった」―。1日に行われた秋田県中学校体育連盟(中体連)の代議員会で初めての中止が決まった県中学校総合体育大会(全県中学総体)。出場を目指してきた選手や指導者からは残念がる声が聞かれた。一方で、先月末に全国中学校大会の中止が発表されたこともあり、理解を示す声も寄せられた。

 柔道男子団体で全県3連覇を目指していた御野場(秋田市)の石塚晃悠(あきはる)主将(3年)は「全県優勝、全国出場を目標につらい練習を耐えてきたので悔しい」と胸の内を明かした。

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