日本女子プロゴルフ協会は28日までに、新型コロナウイルス感染症の医療支援や子ども支援を目的に、渋野日向子選手のサイン入りキャップなど選手の用具を「ヤフオク!エールオークション」に出品した。プレーヤーズ委員長の青木瀬令奈選手(前橋商高出身)がサイト上で協力を呼び掛けている。

◎キャップやサイン入り色紙 31日まで実施
 青木選手はサイン色紙、サンバイザー、ボール、グローブなどのセットを5組出品。ヤフーの「ニュースボイス」コーナーに「何かできることがないか話し合い、多くの選手が賛同した。試合で使っていたものや思い入れのあるものも含まれている。医療従事者や子ど...    
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