センターのウィリアムスは、インサイドの控えとして39試合に出場。1試合平均16分58秒のプレーで、8・1得点、5・3リバウンドだった。コールビー、キーナン、カーターの外国籍選手がベンチに下がった時にチームの戦力が落ちないようにすることを役割と意識したが、「果たすことができたと思う」と手応えを話す。

 印象深かった試合に、2月の横浜とのアウェー戦を挙げる。特にオフェンスが好調で両チーム最多タイの21得点、チームも93―75で快勝した。「プレーしていて『ゾーン』に入っている感覚があった」。相手が交流のあるモリスと田渡凌が所属する横浜ということでも、記憶に残る勝利となっ...    
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