持ち味のオフェンス力で、チームの序盤の好調を支えた。新加入のガード細谷将司は、開幕戦となった昨年10月のホームでの大阪戦で、3点シュート(3P)2本を含む16得点と活躍。チームの課題である得点力の低さをカバーする心強い存在として印象付けた。

■オフェンス力、窮地救う■

 終盤の勝負どころで、オフェンスの選択やシュートを任されることが増えた。「キャリアの中であまりなかったことで、よりやりがいを持ってプレーできた」。クイックスローから放たれる3Pが何度も窮地を救い、チーム最多となる58本を沈めた。

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