今季、第3の外国人選手として加わったセンターのカーターだが、22試合に出場し1試合平均12得点、8・1リバウンドの数字を残した。「まずまずの出来だった。終盤に向けて調子を上げることができ、存在感を示せたと思う」と満足げに振り返った。

 インサイドを主戦場としながら、ディフェンスのマークが下がると迷わず3点シュート(3P)を放つ。今季は計30本を成功させたが、印象に残っているのが昨年10月の滋賀とのホーム戦で決めた同点3P。それまで9本外した末の日本での初3Pとなり、「プロ7年間の経験から、自信を持って打ち続けることが大切だと思っている」と胸を張る。

...    
<記事全文を読む>