新潟県バスケットボール協会が昨年から制作を進めていた無料のアプリ「バスケ手帳」がこのほど完成した。選手をけがから守ることを目指し、突き指や捻挫などへの対処やトレーニング方法を解説している。新型コロナウイルス感染拡大によって部活動などができない状況が続いているが、制作者らは「コンディショニングのやり方も載っているので、今からでも使ってほしい」と呼び掛けている。

 アプリは整形外科医や理学療法士らでつくる同協会の「スポーツ医科学委員会」が作った。スマートフォンやタブレット端末、パソコンで利用できる。小学生から大学生までの若い選手が主なターゲットで、練習や試合の会場ですぐに見られ...    
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