今季限りで現役を引退したバスケットボールBリーグ1部(B1)レバンガ北海道の折茂武彦さん(49)が3日、オンラインで記者会見を行い、「いいバスケット人生だった」と27年間の現役生活を振り返った。

 リーグは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて3月27日にシーズン途中で終了。5月に札幌市で予定していたホーム最終戦もなくなり、ファンに感謝の思いを伝えるため会見した。

 運営会社の代表取締役社長を兼務してきたが、今後は経営に専念し、普及育成にも取り組む。これまでで一番記憶に残った言葉を聞かれると、ファンからの「北海道に来てくれてありがとう」を挙げ、「僕にとって人生...    
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