サッカーJ1のコンサドーレ札幌は25日、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)で非公開のグループ練習を始めた。チーム活動は4月13日以来、約1カ月半ぶり。自主練習から段階が上がり、オンライン取材に応じた主将の宮沢は「一歩進んだなという気持ちになった。ここからしっかり体をつくっていきたい」と話した。

 コーチやトレーナーも入り、最大10人の4組に分かれて練習。宮沢はジェイや福森らと、パス回しや短距離走などで約70分間、汗を流した。疲れた様子もなく、「明るく楽しくできた」。久しぶりにチームメートと本格的に体を動かせたことを喜んだ。

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