J1清水は18日、静岡県の緊急事態宣言解除を受けて練習を再開した。選手を複数グループに分けて実施するなど、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した。
 清水は全体を4グループに分け、2グループが時間差でそれぞれ約1時間、パス回しや筋力トレーニングなどに汗を流した。
 練習は完全非公開で行い、終了後に大熊清ゼネラルマネジャー(GM)とDF立田がビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」で取材に応じた。大熊GMによると、対人プレーのメニューを避けたほか、ロッカールーム内などでは選手同士の距離を空け、会話をなるべく控えることを求めているという。
 異例の再始動の中...    
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