サッカー関東1部リーグの栃木シティFCは18日、栃木市内の練習場で約1カ月半ぶりに全体練習を行い、選手たちはグラウンドの感触を確かめながら約2時間にわたって汗を流した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月7日からチーム活動を休止していた。

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 練習は報道陣も含めて完全非公開で実施した。手洗いやうがい、検温など感染防止対策を徹底した上で全29選手が参加。持久力を確認するトレーニングやボール回しでコンディションを整え、ハーフコートを使ったミニゲームなども行った。

 リーグ戦は4月4日に開幕予定だったが、...    
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