新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が岡山県で解除されたことを受け、J2ファジアーノ岡山は18日、31日ぶりに政田サッカー場(岡山市)でチーム練習を再開した。感染対策としてメンバーを4班に分けた上で時間をずらし、密集状態をつくらないようトレーニングを行った。

 岡山県の外出自粛要請を踏まえ活動を休止し、緑のピッチでボールを蹴るのは4月17日以来。7、8人の各班が1時間ずつ汗を流し「仲間とサッカーをするのはやっぱり最高。芝生の感触も心地よかった」とDF徳元悠平は笑顔を見せた。

 感染リスク低減へ、向かい合うパス交換は7メートル以上の距離...    
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