札幌は18日、新型コロナウイルス感染防止のため閉鎖していた宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)のクラブハウスを選手の自主練習に開放した。屋内施設の練習は4月30日以来。

 クラブハウス内の壁やトレーニング機器は除菌し、密集状態が生じやすい一部の部屋は使用禁止とした。選手は1グループ最大6人の5グループに分かれ、筋力や体幹の強化に励んだ。練習後、オンライン取材に応じた主将のMF宮沢は「家でトレーニングを続けるよりも、精神的に楽になった」と話した。

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