J1鹿島は18日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、先月6日から休止していたトップチームの活動を再開した。この日は鹿嶋市のクラブハウスで感染予防の対策を徹底して非公開で実施された。4グループに分かれての軽めの練習となったが、三竿主将はクラブを通じて「チームメートとクラブハウスで約1カ月ぶりに一緒にサッカーができて、とても楽しかった」とコメントした。

練習は1グループ最大8人までとされ、クラブハウス滞在時間も区切られた。クラブによると、早速ボールを使ったメニューも行われ、三竿主将は「みんなでコミュニケーションを取りながら、すごくいい雰囲気の中でトレーニングができ...    
<記事全文を読む>