J1仙台は18日、新型コロナウイルスの影響で休止していたチームの活動を約1カ月半ぶりに再開した。
 練習は完全非公開。クラブによると、MF道渕ら選手が3グループに分かれて約1時間15分、ランニングやボールコントロールといった基礎的なメニューで調整した。接触プレーを避け、給水用ボトルを共有しないなどの感染防止策を取ったという。
 練習後、テレビ会議アプリで取材に応じた木山監督は「ごく簡単なメニューだが、みんなの顔をじかに見られてチームとしてスタートできたのは、すごく良かった」と心境を語った。長引いた休止で不安視される連係面は「失った部分はあるが、頭の中のイメージに体が...    
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