新型コロナウイルス感染拡大防止のためチーム活動を休止していたサッカーJ2松本山雅は18日、松本市かりがねサッカー場で1カ月ぶりにチーム練習を行い、活動を再開した。2月下旬から中断が続く公式戦の再開時期は決まっていないが、感染防止対策を取りながら強化を図っていく。

 右膝を痛めているMF吉田を除く33選手が参加。密集を避けるため、11人ずつ3グループに分けて時間帯をずらした。各グループがそれぞれ約1時間半、人工芝グラウンドで持久力測定やパス交換などの練習に取り組んだ。

 練習後にオンラインで取材に応じた主将の田中隼は「身が引き締まる思い。チーム...    
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